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子育てなんて存在しない。

お母さんお父さんへ。 今日は、「子育てで、どんだけ我慢することが意味ないか」の話をします。笑。 あ、まじ、、我慢って、意味ないやん。笑。そうか、、母親は機嫌よくいるしかないのか、、 って思えたら最高です。笑。 まず。 あなたは誰のために「子育て」してますか? 1、子供のため。2、家族のため。3、自分のため。 まー、いろいろありますよね。 でね。 ちょっと、質問なんだけど。 あなたは、、自分が子供(小学生以下くらい)のころさ、、、、、 自分が親に「子育てしてもらってる」という感覚ってありました? 自分が、子育てられてるという自覚。 僕はないです。0です。ぜーろー。笑。 自分が、親に子育てられてるという自覚は全くなかったです。子育て、子育て、いうくせに、、子育てられてる張本人に、自覚がない。笑。 なので、、 『母親が、子育てしてるなんて知りませんでした。』 ↑ やばくない?この一文。 自分が、親に、子育てられてる感覚がないんだから。 親が、子育てしてる。意味もわからん。笑。子育て??? あの人が毎日料理を作ってるのは、作りたいから作ってる。、、、ぐらいにしか思ってない。笑。 (母親だから子育てしないといけないとか。育児放棄してはダメだからとか、それは虐待なので捕まるから料理をしてる。とか。考えない。つーか、何も考えてない。笑) お母さんが毎日晩御飯作ってるのは、、、母親サイドから見ると「子育て」「やるべきこと」になるのだろうが。 子供サイドから見ると「なんかやってる」「まー、やりたいからやってんちゃん?」ぐらいにしか思ってない。 というか、そもそも考えることすらない。笑。 お母さんが掃除してるのも、「掃除が好きだから」くらいにしか思ってなかったです。 「なんか、、、母ちゃんて、綺麗好きだな」と思ってるぐらいです。 子供から見ると、子育てって存在しない。 靴下が見つからないときに、 「お母さぁーーーーん!!!靴下ないーーー!!!!」 っていうのは。 「保護者には被保護者が社会で自立した生活を送れるための手助けや、必要な教育をする義務があるから!それを通称、子育てと呼ぶので、保護者であるあなたにお願いします!。保護者ーーーー!!!靴下ないーーー!!義務ーーー!!!」 ではなく。 別になんも考えてない。 ただ、母ちゃんなら靴下見つけてくれそうだし。そもそも、こーゆーとき母ちゃん呼んでたし。 そんなもん。 「子育て」は、大人サイドが「勝手に」作った言葉であって。子供サイドにとって、子育てなんて存在しないだよなーーー。 (大人になるにつれて、両親への感謝が湧いてくるけど、、それは大人になってから、振り返って思うことであり、、、子供のころは何も考えてない、、) 母ちゃんが給食着洗ってくれるのは、子育てだからではない。 なんか、母ちゃんやってくれるし、つーか、母ちゃん以外に頼む人いないし、、おれやりたくないし、、だって、、、いいじゃんべつに、、給食着洗ってよ、、、、あと、、、給食で出たパン、、、、机ん中にいれてたら、、、カッチコチになったよーー。 程度。。 でさ。子育てって言葉は、大人サイドからの言葉で、、子供からしたら「子育て?、ぼく、子育てられてるの??しらーーん。じゃ、、怪盗戦隊ルパンレンジャーの怪盗パンツ買って!」ぐらいしか考えてない。 親→子育てしてる。子供→子育てされてない。 親→子育てしてる。子供→知らん。 親→子育てしてる。子供→好きでやってんだろ? 親→子育てという大義名分がある。子供→そんなのない。 親→子育てなんだから仕方ない!子供→そんなの通用しない。 親→子育てしないと!子供→頼んでない。 親→子供のために!子供→頼んでない。 親→育てないと!子供→頼んでない。 子育てしても、子供は子育てなんて頼んでないので、知ったこっちゃない。 つまり、子育ては、子供からしたら「ないもの」であり、「存在しないもの」である。 ↑ 超大事。 分娩室にて。 「オギャーオギャー!!!と失礼します。 お見苦しいところをお見せしました。お初にお目にかかります。赤です。名前はまだありません。 この度は、10ヶ月ほど、子宮をお借りさせていただきありがとうございました。ありがたいことに無事、子宮から地球にやって参りました。よろしくお願いいたします。 つきましては、子育ての申請をさせていただきたいのですが、受付はこちらでよろしかったでしょうか?? あ、はい。契約書ですね。 書きます。誕生日は、今日と、、、えーと、、、住所?、、ここはこの病院の住所でよろしいですか? 名前?名前は、まだついてないです。あとで、書きます。性別は、、おちんちんがついてるので、男ですね。 職業?職業は、、、まだ無職ですね。免許、、免許は、、大型自動二輪を持ってます。。。。あと、漢検2級も持ってます。って、、ウソでやーーーーん!!なんで、、バイクの免許を持ってんねん!!イッツ・ベイビージョークですやーーん!!」 お母さん「……こいつ楽しそうだな(-_-)」 とかない。 まず、大前提。 子供は母親に子育てなど、頼んでない。頼んでない。ので、子育て頑張っても、褒美などないし、理解などない。通用しない。 でさ、今日なんの話をしたいかというと。、、子供にとって、子育てなんて存在しないわけだけど。、、、親は、子育てを実際にしてるじゃん。 ご飯作ってくれるのも、靴下見つけてくれるのも、給食着洗ってくれるのも、、高校に行けるのも、塾いけるのも、、 お父さんと、お母さんがしてくれてるから、できることなのに。 子供からしたら、「やりたいからやってるんだよね?」 くらいしか思ってない。、いや、そんなことすら思ってないけど。笑。 (両親に感謝するのは、20年後である) つまりさ、もし、 子供のため(子育て)に我慢してやってることがあるとすれば、 それって、子供からすると 「勝手に我慢してるし、この人意味不明だな」 にしか見えないのね。 だから、 全く「ありがとう」とは、思えないのよ。笑。 ありがとうと、思うのは20年後だけど。 (子供の頃に絵とかに「お父さんお仕事ありがとう。お母さん美味しいご飯作ってくれてありがとう」って書いたりするし、多分俺も書いたんじゃないかと続きをみる

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子育てなんて存在しない。

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