心理の雑学

【アドラー心理学】行動の責任は自分にある→言い訳するな(嫌われる勇気)

今回は「嫌われる勇気」をはじめとするアドラー心理学の書籍を参考に、重要な教訓を3つに要約しました。通常の心理学(科学)とは異なるので、哲学のように考えてもらえるといいと思います。

 人間とは弱い生き物であり、不完全で過ちも犯します。しかし、大事なのは考え方(客観的事実への解釈)です。自己嫌悪や完璧主義にならず、コントロールできないこと、変えられないことは受け入れ、前に進む姿勢が大切です。
そのため、他者と比較せず、他者のためではなく、自分のために生きましょう。「No」と断ることは、精神的にも立場的にもタフな場合もあります。しかし、「No」の数が増えれば増えるほど、自分のやりたいことへの「Yes」が増えることを意味します。

 嫌なことを断るには、明確な価値基準や人生の指針、哲学が必要です。ぜひ、今回の動画を終えて「自分にとって大事なこと、やりたいことは何か?」自問自答してみてください。

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